リバイバル ねこっちー!

黒猫ぎん(♂)と灰猫ソラ(♀)の
7年前の今日のブログ
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# 山口県長門・秋吉台
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リバイバル ねこっちー!

 

 

 

7年前(2011年)の今日のブログです。

 

 

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「ぎんちゃん旅行クラブ」にようこそ。

本日もご参加くださいまして、ありがとうございます。

昨日に引き続き、山口県の旅です。



バスは萩市を出て、

本日の宿泊地、長門市(ながとし)湯本温泉に向かいます。



    mimi さん、

    さっきから気になってたんだけど、ガードレールが黄色いわ。

     






     あっ これ知ってるにゃ。

     「秘密の県民ショー」でやってたにゃ。

     このあたりは夏みかんの発祥&名産地だから黄色なのにゃ。



おぉ そんなんですね〜

ぎんちゃんは意外と物知りですね。 食べ物関係には!




バスは湯本(ゆもと)温泉に到着です。

この川の両岸が温泉街になっています。

この川は水がとても綺麗で希少種の魚やホタルの名所でもあります。


ホテルのかたが

今日は夕方から対岸の広場でお祭りをしてるから、行かれたら?

おっしゃっています。 ホタルも見られるんですって。

お食事の後に行ってみましょう。







なかなか風情のある温泉街ですね。

河原のあちこちに足湯もあって、みなさん、おしゃべりしてますね。


     ホタルも光ってるわ〜


このあたりはゲンジボタルだそうです。

光が明るいですね!


河原のあちこちに足湯があります。




      (上の建物は温泉、下は河原の足湯)



さて、お宿に帰ってまた温泉に入りましょう。

明日は早めに出発です。






おはようございます。

今日はいよいよ秋吉台です。


秋吉台は日本最大のカルスト台地(石灰岩地)です。

秋吉台を作っている石灰岩は、3億年の昔、海中のサンゴ礁でした。

隆起して地上に現れた後、雨水で少しずつ溶け、

このような独特のカルスト地形を造ったそうです。







       すごーい

       とっても大きいカルスト台地だわ!








       石灰石の岩がごろごろ見えるにゃ


これは石灰岩柱(ラビエ)と呼ばれています。

表面には雨水で溶け、溝や凹凸ができています。



秋吉台の地下にはたくさんの鍾乳洞があります。

その中でも観光化されている最大の秋芳洞にまいりましょう。

みなさま、バスの移動、お疲れ様でした。

いよいよ秋芳洞に到着です。



       本日もご一緒くださってありがとうございました。

       この続きはまた明日に。

       洞窟内は足元が悪いので歩きやすい靴でご参加くださいね。


      どうしてもごはんが気になるというかたは

      ぎんちゃんと一緒に<記事の続き>を見てにゃ。




 

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# 山口県萩市
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        ぎんちゃん → 水色
        ソラちゃん → 桃色 で、お送りします。




「ぎんちゃん旅行クラブ」へようこそ!

このクラブツアーも残すところ後わずかになりました。


     あら? どうして?


「高速道路料金 一律1000円」期間が もう終わってしまうのです。

我が家の財政では、料金のかかる遠方までは行けません。


     それもそうね ・ ・ ・


ソラちゃん ・ ・ ・

もう少しフォローをしてください ・ ・ ・


    あら、ごめんなさい。 ところで今回はどこに?


今回は最後かもしれないということで、思い切って山口県に

一泊二日の旅行(萩→湯元→秋吉台→秋芳洞)にご案内です。 

みなさんは山口県に行かれたことはありますか?

私は初めてなのでとても楽しみです。 では、早速まいりましょう。





バスは萩市に到着です。 萩市は山口県の北部にあり、日本海に

面しています。 ではこれから萩城城下町を散策しましょう。


萩城は 1604年に毛利輝元が築城しましたが、

1874(明治7)年に解体され、現在は石垣と堀の一部を残すのみです。


一方、城下町は 江戸時代そのままの町筋が残っており

当時の面影をとどめています。








道沿いには萩焼(はぎやき)のお店や工房もあり

お買い物も楽しめます。







木戸孝允(きどたかよし) 旧宅








高杉晋作(たかすぎしんさく) 誕生の家











こちらは萩博物館です。 

萩の自然、歴史、美術工芸など学べます。 天文台もあります。





 

       あら? 園庭に夏みかんの木だわ。


萩は夏みかん発祥の地といわれ、近くの青海島に原木があります。

萩藩の武士のお庭に植えられ、副収入となったそうですよ。


       と、いうことは?







     にゃにゃーん!

     夏みかんアイスつき夏みかんシフォンケーキにゃ!







       わーい!  とってもおいしいわ♪



博物館の中には復元された昔の捕鯨船もありました。

小さいミュージアムショップもあり、お土産も買えます。








さて、これから 萩博物館を出発し、車で10分ほど走り

「松陰神社」に到着です。

ここには「松下村塾」があります。

吉田松陰(よしだしょういん) が身分や階級にとらわれずに

教育を行った塾です。 わずか2年半の間でしたが、

久坂玄瑞(くさかげんずい)や高杉晋作、伊藤博文など

幕末から維新の原動力となった逸材を育てた場所だそうです。











       よくわからないけど

       すごい塾なのだわ!

       ぎんちゃんも通うのだわ!



       にゃにゃ? 勉強は苦手にゃ〜



こちらは敷地内の「松陰神社」です。

「学業の神様」になっています。 








ここのおみくじは「傘みくじ」と言われ、傘についています。

読み終わったら傘の部分を 木の枝にかけるんだそうです。


             可愛いわ〜










それではこれから、長門市湯元温泉に向かいます。

この続きはまた明日に。

本日もご一緒くださってありがとうございました。



  みなさん、ご一緒くださってありがとうございました。   ソラ

  明日も一緒に行こうにゃ〜    ぎん







      < にゃんず日記のなおちゃん@もも組さんが

            琥珀ちゃんの里親さん募集中です >



        



        とってもかわいいサビ猫ちゃん

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              「 にゃんず日記 」



 

 

 

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# 石川県金沢
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本日も「ぎんちゃん旅行クラブ」にご参加くださって

ありがとうございます。  昨日の続きです。



「金沢21世紀美術館」を出て 「兼六園」に向かいましょう。

交差点を渡ってすぐです。


    あ、待って。 かわいいお店があるわ。


金沢の有名な工芸品「金箔」のお店ですね。

招き猫ちゃんまで、金箔を持っています。






           こちらも招き猫ちゃんだわ






こちらは九谷焼の専門店ですね。

かわいい九谷焼の猫ちゃんがいっぱいですね!




では「兼六園」にまいりましょう。 真弓坂から入園します。


兼六園は金沢城に属した庭でした。 加賀藩5代藩主前田綱紀が

蓮池御亭を建て、作庭したのが始まりだそうです。



これは瓢池(ひさごいけ)です。


         あ、鳥さんがいるわ。 風流なのだわ。






     あ、ぼんぼりがあるにゃ。 お茶が飲めるかも。。。


本当ですね。 ちょっと行ってみましょう。






ここでお茶をいただけるそうです。

いい景色ですね。  右側に「海石塔(かいせきとう)」が見えます。






私はお抹茶をいただきますね。 お菓子は「山つつじ」だそうです。






    ぎんちゃんは冷たいものがいいにゃ。

    おすすめは何かにゃ?



湯涌(ゆわく)温泉のお水を使った「柚子小町サイダー」が

お勧めだそうですよ。





   にゃ〜 とってもおいしいにゃ!

   さわやかでいい味だにゃ!




さて、少し休んだところで庭園をくるりとまわりましょう。

これは日本最古の「噴水」だそうです。 お隣の「霞ヶ池」との

高低差による自然の水圧によって 吹き上がっているそうです。


         エコね〜   エコにゃ〜







こちらは霞ヶ池です。 左正面は「内橋亭(うちはしてい)」

右には有名な「徽軫灯籠(ことじとうろう)」です。







これは「唐崎松(からさきまつ)」です。 13代藩主斉泰(なりやす)が

琵琶湖から種を取り寄せ育てたと言う黒松です。 雪吊りで有名ですよね。


     すごい枝ぶりだにゃ、 みごとにゃ〜







こちらは「根上松(ねあがりまつ)」です。

わざわざ根っこを掘って 2m 根をあげたんだそうです。


     「値上がり」って気になるわ

     「音をあげた」も気になるにゃ






ふふふ  気になる松ですねぇ。


では、お庭を散策しながら帰りましょうか。

風情があっていいお庭ですね〜








それでは旅行クラブのバスは 兼六園をあとにして、

湯涌(ゆわく)温泉にまいります。

湯涌温泉は小さな温泉街ですが、藩政時代にはお殿様の湯あび場として、

大正6年には竹久夢二の滞在の地として、有名です。


ここは温泉街の中心の小さな野外ステージです。 

左手前のお屋根は足湯、

右側の建物は日帰り温泉「白鷺(しらさぎ)の湯」です。






この広場の左側には夢路館があります。

そういえば、柚子小町サイダーのラベルは夢路の絵でしたね。

これは夢路館の入り口と、胸像です。 

5時を回っていたので、もう閉館でした。 残念・・・







では今日は「白鷺の湯」に入って帰りましょう。

みなさま、今回もご一緒くださいましてありがとうございました。



    みなさん、ありがとう。 ご一緒できて嬉しかったです。  ソラ

    ありがとにゃ〜 また一緒に行こうにゃ〜    ぎん





 

 

 

 

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# 石川県金沢
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いつも「ぎんちゃん旅行クラブ」にご参加くださいまして

ありがとうございます。 今回は石川県金沢市の

「県立美術館」 「金沢21世紀美術館」 「兼六園」 に

ご案内します。 どうぞお付き合いください。



みなさま、バスの移動お疲れ様でした〜 

石川県立美術館に到着です。


       あら? 外観はたいしたことないのだわ。


外観はそうですね。。。  ここには国宝の古美術から、

現代作家の作品まで石川県ゆかりの美術工芸品を鑑賞できます。 

平成20年に、有名なパティシエ辻口氏のカフェも併設されたそうです。







     にゃ?  「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」?

     おなかもすいたし、さっそくランチで元気をつけるにゃ!



そうですね〜 では「アッシュ」でいただきましょう。







     おいしかったにゃ!

     お土産に焼きドーナッツを買っていい?


ええ、もちろんです。 帰りに買いましょう。

では2階の美術館を見て回りましょう。 

加賀藩前田家に伝わる甲冑、陣羽織、屏風絵、蒔絵、九谷焼などなど

豪華な美術品が見られます。


 国宝 色絵雉香炉


  沈金猫文 「けはひ」



詳しくは「県立美術館HP」をご覧くださいね。




次に

美術館の裏の「本多の森」を歩き、「金沢21世紀美術館」に向かいましょう。

途中、大正時代に陸軍の師団長官舎として建てられた

「広坂別館」が見られます。







あ、眼下に金沢21世紀美術館が見えてきました。

手前の丸いガラスの建物です。







        まぁ こちらは近代的な建物だわ。

        園庭にはジャングルジムも!




実はこれも美術作品なんですよ。

フェルナンド・ロメロの「ラッピング」です。






こちらは

オラファー・エリアソンの「カラー アクティビティー ハウス」 です。










色彩が見る角度によって違ったり、

重なることによって変わったりして綺麗ですね。




       美術館の中は 人でいっぱいだわ!


すごい人ですね〜 活気があるというか、落ち着きがないというか、、、

この美術館は「展覧会ゾーン」「交流ゾーン」があって、交流ゾーンで

市民の会や研修などが開かれてると、人でごった返すんですね。


では入場券を買って、中に入りましょう。

現在はイエッペ・ハイン展、サイレント・エコー・コレクション展気覆匹

開かれています。


現代美術なので、面白いと思うか、わからないと思うか

人それぞれですね。 詳しくはHPでご覧くださいね。




         あら? みんなプールを覗いてるみたい。






下からも見られるんですよ。 行ってみましょうか。

この作品はレアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」です。

写真撮影可能なのでどうぞご覧ください。






        すごいわ! プールに潜っているみたいだわ。

        壁に映った光の筋がきれいだわ!



           うう 息が苦しくなってきたにゃ ・ ・ ・






       ふふふ  誰かがこっちを見てるわ


          ううう 息ができないにゃ ・ ・ ・



       ぎんちゃん、プールの監視員のバイトしてるんだから

       ここはがんばるのだわ!



          にゃにゃ  あのはしごを登って上にいくにゃ



天井のガラスには10cmのお水が張ってあるんですよ。

ぎんちゃん、すっかり視覚トリックに引っ掛かっちゃってますね。

さて、ソラちゃん、

ちょっとお化粧室に行きましょうか?


      ええ、いいけど どうして?


お化粧室にも作品があるのですよ。

ピピロッティ・リストの「あなたは自身を再生する」という作品です。






     わぁ 光の色が変わってきれいだわ。

     字もでてきたわ。 「お疲れ様」 「I thank you」 〜?







綺麗ですね〜  

分かりにくい場所なので、みなさま、どうぞお見逃しなく!



これから道を挟んだ向かいの「兼六園」に行きましょうか。

大きな庭園なんですよ。 では、この続きはまた明日に。



     今回もご一緒くださってありがとうございました  ソラ

     明日も一緒に行こうにゃ〜          ぎん








 

 

 

 

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# 松本城
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            mimi さん

            この写真はなぁに?








ああ、これはしばらく前に行った長野県の「松本城」です。

「ぎんちゃん城」とも言うんですよ。


        えっ? どうして?


黒くて大きいからです。


        あはは〜 ほんとう。 黒くてどっしりしてるわ。

        どんなお城なの?



「 松本城は

  戦国時代の永正年間(1504年)に造られた深志(ふかし)城が始まりです。

  天守閣は文禄(1593〜1594)時代に建てられた五重六階、

  お城の中では日本最古です。四百余年の風雪に耐え、

  戦国時代そのままの天守が保存されています。」 ですって。


          それはすごいにゃ!

          さすが ぎんちゃん城にゃ!

          あれ? 天守が2つあるにゃ。








大きい方が「大天守」、小さい方が「乾小天守」で

合わせて「連結式天守」というそうです。


       ふ〜ん。 中も広そうだね。


ええ、6階建てなので、最上階まであがるのは大変でした。

階段も急だし。 途中、兜とか大砲とかが展示されていましたよ。








これは天守閣の天井裏です。 太い柱でしょう?


        にゃ? 梁に何か乗ってるにゃ。







あ、ほんとうですね。 えっとあれは

「二十六夜神」ですって。 

「この神様のおかげで火災から類焼を免れた」 そうですよ。



これは「宇宙ツツジ」です。 宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙に

持っていった種から発芽させ2000年に植樹されたそうです。






   まぁ  城内には変わったものがあるのね。

   ちょうど咲いていて綺麗なのだわ。






       こちらはおもてなし武将隊の方



と、いうわけで・・・・ 

     このお城、松本城の別名は本当は 「烏(からす)城」 でした。


          ふ〜ん

          「ぎんちゃん城」って、別名は「烏城」っていうのね〜



          ちがうにゃ〜

          「ぎんちゃん城」の別名が「松本城」にゃ〜



          あれ〜? そうだったかしら〜?






       < かおりさんのブログにて仔猫の里親さん募集 >


     



     先日、かおりさんがお勤め先の駐車場で生後1ヶ月ほどの仔猫を

     保護されました。 ただいま病院にて各種、検査中とのこと。

     とっても可愛い灰色の仔猫ちゃんです。

     詳しいことは後日、改めてご紹介いたします。

     よいご縁がありますようお祈りします。

     みなさまの応援、どうぞどうぞよろしくお願いします。





 

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# 和歌山県那智滝
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本日も「ぎんちゃん旅行クラブ」にご参加くださって

ありがとうございます。 昨日の続きです。



熊野那智大社は熊野三山のひとつで、ユネスコの世界文化遺産の

一部に登録されています。 こちらは拝殿です。

こちらの大社は那智滝の神様を祭っているそうです。





こちらは宝物殿です。 兎年なので、兎の絵が描いてあります。

 






    あら? 大きなクスノキがあるわ。


樹齢800年とも850年とも言われる大樹です。

この木は由緒のある木で、平重盛お手植えの木と言われています。


    堂々としていて、りっぱな木だにゃ。









   木の幹が空洞になってるわ。


「胎内めぐり」ができるそうですが、有料300円ですって。

神様にお願いするには、お金がかかるのです。


   あらあら。









  あら?

  絵馬があるけど、絵はカラスみたいだわ。



カラスは熊野権現の化身なんですって。

熊野三山の三社はそれぞれ異なる烏文字で表され

デザインが違うんですって。






        ピントを暈しましたがくれぐれも字は読まないでください

                    


こちらはすぐお隣に並んでる 「青岸渡寺(せいがんとじ)」 です。

西国三十三所第一番札所になっています。

こちらも同じ世界文化遺産の一部ですって。








このお寺の境内を抜けると、那智熊野大社の三重塔が見えてきます。




      おひさまに光ってきれいだわ。

      とおくに滝が見えるにゃ!








すごーい!

ここから那智滝が見えるんですね!  いい景色ですね。




ではみなさま、またバスに乗ってくださいね。

ここから滝まで車だと2分ほどですが、

石段を降りていくのはなかなか大変ですから。


            よかったにゃ ・ ・ ・








この鳥居をくぐり、石段を降りるといよいよ那智滝です。

見えてきましたよ〜








この那智四十八滝の「一の滝」、指定名「那智大滝(なちのおおたき)」は

落差133mで、日本一ですって!








         すごいにゃぁ〜  豪快だにゃぁ〜

         ほんとうに神様がいるみたいだわ



あら? mimi さん、 何を買ってるの?

ここも大社の一部なんですよ。 お守りやお札が買えます。

お父さんとお母さんへのお土産をと思って・・・ いろいろあって迷います。

那智黒石でできたお守りにしようかな?


       え? 那智黒ってアメじゃないにゃ?

       ぎんちゃんは那智黒アメを買ってくにゃ〜




さて、お土産も買えたし、

次は 熊野三山の一つ、熊野本宮の近くにある 「湯の峰温泉」 で

温泉に入りましょう。 運が良ければ 「つぼ湯」 に入れるかも♪


       つぼ湯って?


なんと1800年の歴史を持つ日本最古の共同浴場と言われています。

川岸に小さい岩穴があって、そこに温泉が湧いてるんだそうです。

小栗判官(おぐりほうがん)の蘇生伝説が有名です(よく知らないけど)。

以来、病気が治ると期待を持って遠くから訪れる人が多いのです。

私もその一人です(笑)。


       へぇ〜


       あっ、 川の中のあんなところに小さな小屋が!

       まさか ・ ・ ・



そ、そうですね。 掘っ立て小屋ですね ・ ・ ・

「1組(2人程度)30分間」? 入れるか聞いてきますね。









受付で聞いてきました。 すぐ入れるそうです。 

よかったですね!


お湯は源泉で92℃、 お水で調節しながら入るそうです。








   不思議なお湯の色ね〜

   これは一人用のお風呂だにゃ〜


効能のありそうないいお湯のようです。 さっそく入ってみましょう!

どうぞみなさま、ごゆっくり〜♪




        では今回の旅行クラブはこのへんで。


        今回もご一緒してくださって本当にありがとうございました。

        ありがとう。 また一緒に行こうにゃ〜  




 

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# 和歌山県那智滝
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いつもたくさんのコメント、ありがとうございます。
とても嬉しいです。 さて本日は ・ ・ ・




「 ぎんちゃん旅行クラブ 」 に ご参加いただきまして

ありがとうございます。  今日と明日は

世界遺産 「 紀伊山地の霊場と参詣道 」 として登録されている

熊野那智大社、那智の滝、つぼ湯へのご案内です。 


                 水色はぎんちゃん、桃色はソラちゃんの

                 声でおおくりまします。


      和歌山県に行くのは初めてだわ!


私もです!  楽しみですね。

バスは熊野灘沿いの国道42号線を南下し、

熊野那智大社に向かいます。 

途中、紀伊長島道の駅で 休憩して行きましょう。



     あの看板は何かしら?






「マンボウ」?  マンボウって書いてあります。

この辺りの名物だそうです。 「一番人気!」ですって。


   あら? あの屋台の列に並んでるのはぎんちゃんだわ!




     マンボウの唐揚げと串焼きを買ったにゃ。

     mimi も ソラちゃんも 食べるにゃ?








いただきまーす♪  ああ、なかなか美味しいですね。 

食感はもっちり、味はあっさりしています。

ぎんちゃん、ありがとう。             
                        にゃ♪



さて、休憩が終わったら、またバスでの移動です。

海が綺麗ですね〜








あら? あんなところに大きな標識が ・ ・ ・

「 鬼ヶ城 左折 」 ですって!   行ってみましょうか ・ ・ ・

駐車場から階段を降りてすぐのところみたいです。







        わぁ! 鬼のお顔みたい!







       にゃ!  変わった形の岩肌だにゃ。







以前、石灰岩の鍾乳洞だったところが、隆起して地上に現れ

海の波によって浸食されてこのようになった と書いてあります。




あっ この岩は ・ ・ ・  tamakiti さんの桃太郎のジョンちゃんが

おじーさんと一緒に鬼退治(正確には鬼駄洒落大会)をした岩では?!







          本当だわ!  間違えないのだわ!

          ほんとうにあったんだね!




さて、少しのんびりしましたが、途中の道の駅で昼食にしましょう。


     ぎんちゃんは マグロ丼にゃ。

     このあたりは日本有数のマグロの水揚げがあるんだって。


     あたしは ・・・ 名物「めばる鮨」にするわ。何かしら?






なんでも「目を見張るほど大きい」から名づけられたそうです。

高菜で味付けご飯をにぎってあるそうですが、酢飯ではないんですって。





昼食後、バスは七里ヶ浜を左手に見つつ、南下を続けます。







そろそろ 「熊野那智大社」到着です。

名古屋からだとけっこう時間がかかりましたね ・・・・

本当は参道の長い階段を登っていくのですが、

今回はバスで大社裏の駐車場まで登っていきましょう。






いよいよ到着です。

みなさま、お疲れ様でした。



          ご一緒くださってありがとうございます。

            みなさん、今日はありがとう

            明日もいっしょに行こうにゃ〜






 

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# はなもも街道
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長野県下伊那郡阿智村を中心としたはなももの観光スポットを

繋げた道は 「 はなもも街道 」 呼ばれています。

中央高速自動車道の園原インターを降りて、車で数分のところの

温泉卿に広がっています。


毎年4月下旬から5月上旬に満開を向かえ、それに合わせて

「はなもも祭り」が開かれます。


今年の冬は例年になく寒かったせいか、はなももの開花が遅れ

ゴールデンウィークが終わってからの満開となりました。



こいのぼりのお出迎えです。







月川温泉に向かう橋です。

ここは 「 はなももの里 」 と呼ばれています。







はなももは本谷川の川沿いや土手に植えられています。







どの桃も豪華なお花をつけています。

この木は1本で

白・桃・濃い桃・ふ入りの4種類のお花を咲かせています!












この日(5月9日)はお天気もよく

観光客もたくさん歩いていました。







            

     はなもも祭りHPはこちら  → 阿智村観光(昼神)

     お祭りは終わりましたが、お花はまだ楽しめるようです。





 

 

 

 

 

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# 柿其温泉

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「ぎんちゃん旅行クラブ」にようこそ。


本日は南木曽の秘湯と言われる「柿其温泉」に


向かいます。



 なんて読むんだったかにゃ?



「南木曽 → なぎそ」   


「柿其 → かきぞれ」 と読みますよ。



  なぎそねこに会いに行くにゃ?



なぎそねこちゃんのいる国道19号線の


「道の駅」より少し手前を西に逸れて


お山の中に入っていくんですよ。



  道の上に大きな橋があるわ



これは「柿其水路橋」です。


木曽川上流の読書ダムから下流にある発電所へ


水を送る導水路橋です。


大正時代、木曽川の水力発電開発に情熱を


注いだ当時の大同電力(現在の関西電力)社長、


福沢桃介により建設されたそうです。


たしか国の重要文化財となってるんですよ。









バスはこのまま道に沿って走ります。


あらら?


路上にたくさん車が止まってますね。 



  mimi さん、 見て!


  向こうに大きな桜の木が・・・









ほんとうですね!


それで車がたくさん止まっているんですね。


私たちも降りて見に行ってみましょう。






 



綺麗な枝垂れ桜ですね!


ちょうど満開ですね。


みなさま、 どうぞお写真をお撮りくださいね。 


では出発します。 


あと20分ほどで柿其温泉に到着です。


さて


小さな民家に到着ですが、ここかしら?


ちょっと聞いてきますね・・・



ここでよいそうです。

みなさま、本日の目的地 


「柿其温泉やきやまの湯」に到着です。



   お山が綺麗ね〜


   コブシの花がさいてるわ〜








 さっそくですが、おなかすいたにゃ


そうですね。


ここの名物は「イワナそば」だそうです。


清流でとれたイワナをまるまる一匹、塩焼きにして


温かいお蕎麦の上にのっけたものです。


お風呂の前に、お昼ご飯をいただきましょう。



     おいしそうにゃ〜!












    おいしかったにゃ〜



では、温泉に入りましょうか。


  あららっ?


  意外に狭い温泉なのだわ。




そうですね。


2〜3人でいっぱいという感じですね。


でも、実はこの浴室、この地にふさわしく、


「檜の壁・サワラの床・高野槙の湯船」という


いわゆる木曽五木が使われているそうです。











  そうなの〜

  言われてみれば、すべて木で作られてるわ。

  お湯の質もとってもいいわ♪







 


泉質はラドンを含有する単純弱放射能冷鉱泉。


湧出量は9.4ℓ/分、76℃で加温しているそうです。



  窓からの景色もいいわね。


  さっきのコブシのお山が正面に見えるわ。




実はここが秘湯といわれる所以は、


泉質もさることながら


冬〜春は訪れる人が少ないからです(笑)




これで帰ろうと思っていたのですが


温泉旅館のおかみさんから、このすぐ近くに


景色の良い渓谷があると伺ったので、


これから行ってみましょう。



看板が出てますね。


「恋路のつり橋 長さ約35m 定員5人」


  ええっ?!


  ぎんちゃん、渡っちゃダメなのだわ。


  あたしたちが渡るまで待つのだわ!




  ええっ?!


  どうしてにゃ? 待ってにゃ!


  ぎんちゃんも いっしょに行くにゃ!




        どわん どわん どわんっ



   あわわ〜 揺れるわ〜









あっ


まだ他に注意書きが・・・


「吊り橋は揺れるものです。 


    揺らすものではありません。」


ですって〜〜〜 あわわ〜〜〜


ぎんちゃん、いったん 止まってください!



ああ、びっくりしましたね。


こんなに揺れるとは思いませんでした。


ツアーのみなさまも大丈夫でしたか?



   なんとか落ちずに渡れたわ


   まぁ、足元にかわいいお花が・・・





        





これはショウジョウバカマではないかしら?


たしか高山植物の一種です。



ここから牛ヶ滝まで15分ほどだそうです。


行ってみましょう。


川の水が綺麗ですね。


「黒淵」と言われ、夏は天然のプールになって


子供たちが泳ぎにくるそうですよ。



  お水がとってもきれいだにゃ


  ソラちゃんの目の色みたいにゃ









ほんとうですね。


川沿いに遊歩道ができています。


がんばって歩きましょう。



意外と遠いですね・・・ 


しかも階段もたくさんありますよ(汗)


疲れてきました・・・あら? ぎんちゃんは?



   途中のベンチで座ってるって。



そうですか。


じゃあ階段を登れる方だけでがんばりましょう。


やっと「牛ヶ滝」が見えてきましたよ〜




    すご〜い


    岩の間から滝が流れ落ちてるわ!














なかなか立派な滝ですね。


イオンもたくさん出ていそうです。 


夏は大人気でしょうね。



この他にも「霧ヶ滝」があるそうですが、


本日はこのへんで。


みなさま、本日も「ぎんちゃん旅行クラブ」に


ご参加どうもありがとうございました。




楽しかったです。みなさんありがとう。 ソラ


またいっしょに行こうにゃ〜    ぎん









 

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# チューリップまつり
JUGEMテーマ:にゃんこ

リバイバル ねこっちー!

 

 

7年前(2011年)の今日のブログです。

 

 

(只今、コメントは受け付けていません)



まだまだ寒い日もありますが、

立春も過ぎ、少しずつ日が長く温かくなってきましたね。 

三重県のナガシマスパーランドの近くの 「なばなの里」 で

チューリップまつりが始まったと聞き、

近くに行ったついでに、寄ってみました。


園内はチューリップばかりではなく

木にさく花々、スイセンの花もたくさん咲いていました。

どうぞ ごゆっくり ご覧下さい。








                     枝垂桜   (シダレザクラ)







                            寒緋 (カンヒ)







                       河津桜  (カワヅザクラ)







                      サンシュユ (ハルコガネバナ)







                              ニワウメ







                       利休梅  (リキュウバイ) 





      <  チーリップ園 >




 



















    ソラ     あららっ?!

            mimi さん、あたしたちをおいていったのね?!



    ぎん     そーにゃ!

            おひるごはんは 何をたべたにゃ?!




ごめんなさいね。

三重方面に用事があったので、ついでに寄ったのです。

次回はぜひ、一緒に行きましょうね〜♪





この写真は4月3日に撮影したものです。

赤色・黄色・白色は満開でしたが、つぼみのチーリップも

たくさんありました。 まだまだこれからも楽しめそうです。




 

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